増山城解説ボランティア 曲輪の会
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増山城解説ボランティア養成講座の修了生を中心としたお城好きのグループです。国指定史跡「増山城跡」のガイド活動をはじめ、増山城跡でのイベントや定期的に各地のお城を訪れる「城攻め」などを行って楽しんでいます。 |
| メール | kuruwano@gmail.com |
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| ホームページURL | http://blog.city.tonami.toyama.jp/group/kuruwa/ |
| 設立日 | 2010(平成22)年10月 |
| 会員数 | 37名 |
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2012年05月14日 11:43
5月9日 関西方面からお城に詳しい毎日城郭シリーズの皆さんをお迎えしました。雲が多く天候が不安でしたが、お客様の元気なパワーで雨雲も吹っ飛んでしまったようです。
皆さん全国各地のお城を巡っておられるようで、とても詳しい方達ばかりでした。堀切の大きさに驚かれて熱心に写真を撮られていました。その後も歩きながら「ここは土橋ね〜」とご自分達で確認しながら進んで行かれたので、さすがだな・・と感じました。約2時間のコースで休憩もほとんどとらず亀山城へも足を運びました。お帰りの表情もいきいきとされていて、増山城を楽しんでいただけて嬉しく思います。またのお越しをお待ちしております。
曲輪の会事務局
2012年04月29日 23:45
本日4/29(日)、富山インターネット市民塾の塾生10名と富山藩領の東端から西端までの北国街道を歩いた。
赤江川を起点とし、富山町、神通川、呉羽丘陵を経由し、願海寺までの行程12Km、6時間の富山藩領横断の歴史散歩。見所は多く、楽しい一日でした。
写真を掲載し、此処に紹介させていただきます。
佐々成政がこの地に馬場を造り、日本三大古木の一つ墨染桜を植えた事で「桜馬場」と言われた(稲荷神社境内)
かつて富山城にあった現存する橋。近隣には上杉謙信が築いた稲荷砦があった(於保多神社境内)
かつて富山城にあった現存する時鐘。藩の役人が2時間おきに突いたが、時間を誤った場合は切腹させられたと言う。富山町の三大名物の一つ(於保多神社境内)
佐々成政時代の富山城跡。段差があり、郭の跡が窺える(中央通りより白銀町方向)
地蔵を安置した祠。旧街道を歩くと幾つもの祠と出会う。当時行き倒れになった旅人を弔うために地元の人が建てたらしい。
富山城西側総構え(諏訪川原)
舟橋にあった常夜燈。かつて多くの人が舟橋から転落し亡くなったらしい。その為に設置されたもの。寛政の年号が刻まれている。(舟橋北町)
味噌醤油の製造工場。レンガの煙突に目が魅かれる。
呉羽丘陵の紅葉坂(茶屋町)
加賀藩巡見使道(水戸田道)と北国街道の分岐点にある道標(追分茶屋)
曲輪の会 長江
2012年04月24日 15:33
昨年12月18日に開催した講演会「縄張りから読み取る 増山城塁群の歴史」のあと、会員の皆様からご要望の強かった亀山城の解説会を下記の日程で行うことが決まりました!講演で学んだ亀山城の縄張を佐伯氏が直々に解説くださる、滅多にないチャンスです。
会員の方、または会員以外の方も奮ってご参加ください。
内 容 佐伯哲也氏による亀山城解説会
日 時 5月26日(土)9時30分
集合場所 和田川ダム駐車場
オプション 当日の午前は亀山城をじっくりと攻めますが、オプションツアーとして午後からは富山市の富崎城を攻めに行きます。佐伯先生も同行いただけますので、希望の方はご参加ください。
諸注意
・雨天の場合は中止にしますが、小雨決行です。
(雨天のときは当日の7時30分頃に開催の可否を決めます)
・昨年の12月18日に開催した講演会「縄張りから読み取る 増山城塁群の歴史」の資料を持参ください。
・山の中を歩き回れる服装と水分など各自で準備ください。
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