おもてなし隊
| 砺波、庄川を愛するメンバーで構成されたボランティアグループです。砺波市の観光振興に関心を持ち人と話す事が好きな方に1カ月〜2カ月に1度観光ガイド養成講座を開き参加していただいております。 |
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2012年03月21日 12:24
ガイド参加者は全員で16名、砺波市観光ガイドは3名参加しました。五箇山、平エリアでの新コースを散策いたしました。まずは県指定 有形絵文化財 五箇山の念仏道場へ、まだ沢山の雪が積もっており除雪車が
中は
古風のある建物でした。
次に五箇山と再生可能エネルギー(水力)ぺルトン水車を
入谷精米子やでは近年まで精米、籾摺りの動力源として使用されていました。
※156号線から和紙の里まで行く途中にフランシス水車もあります。雪に埋もれていたため撮影できませんでした。
フランシス水車は祖山発電所で約70年間使用されていました。
移動中・・・
この池は?
庭雪や屋根雪を溶かすために各民家にあるそうです。雪の多い五箇山は色々な対策を考えておられます。夏には鯉を泳がせたりする民家もあるそうです。
村指定 天然記念物 高草嶺の大杉を見学
写真が分かりずらいですが・・・
幹廻り 約5.2m
樹齢400年です。
積雪で中には入れませんでした。

なにげない石碑・・・
これは、平村に来たら1番見ていただきたいとおっしゃった石碑です!
いろりの会ガイド「山崎英信さん」一押しです。
一番西南戦争第1号に作った戦没者の石碑だそうです。西南戦争は1877年に現在の熊本県・宮崎県、大分県、鹿児島県において西郷隆盛を盟主にして起こった士族による武力反対です。
石川県(当時、石川県と富山県)2,000人戦者の内390人死亡者が出たそうです。その中の第1号者の方です。
次に・・・
分かりづらいですが
横井大冶良の指導により描かれた籠渡道場の天井絵

次に南砺市指定文化財の木造獅子頭を1860年に製作されたものです。
山崎さんのガイドは聴きやすく、なんでもご存じで知識が豊富な方です。
ユーモアも取り入れ楽しく聞き入る事もできます。
次に
南砺市文化財の親鸞聖人坐像・大島称名寺へ
第2部へ
昼食後ワークショップへ

・ガイドを受けた感想、良かった点、気付いた点
・南砺市内(広域)ガイドグループの連携について班に分かれて話合いました。
平の裏通りの散策が楽しかった方
念仏道場、石碑が沢山ある事に再発見の方
住職さんの話が聞きたかった方
話の接点が大切。話の関わり方
見える景色の峠について語っていただきたい方
・・・さまざまな意見が飛び交いました。
まずは地元の方しか知らない新発見をみつけそれをどうアピールするかが大切ですね。
砺波をよく知り砺波をもっともっと自慢していきたいですね!
徒歩約3キロ上り、下りと
参加いただいた皆様お疲れ様でした(*^_^*)
4月21日(土)チューリップフェアガイド実地研修Bお待ちしております。
2012年03月11日 11:58
3月10日(土)となみ散居村ミュージアムにて20名の方々に参加いただきました。
講師は経田博子先生です。
経田先生はプリンセスチューリップでの接遇などもされておられます。
丁寧にお話しされるので聞き入る事ができます。先生の笑顔にも必見です。
富山弁は独特の特徴がありますね〜と
初対面の人にも『あんた』という言葉をよく使います。
『あんた そくさいにしとったけ〜』
(あなた 元気にしてました?)
方言を使っての言葉を楽しく聞き入るお客様もいれば、不快に感じる方もおられます。
人は1人1人違う考え、思い、感情を持っています。
方言を使わないようにしたり、相手が不快にならないようにプラス肯定的な一言を添えたり、いつも語尾には「ありがとうございます」を添えたりと
相手を大切にした関わり方が『おもてなし力』だと感じました。
チューリップフェアガイドのおもてなしには色々な課題がありますが、まずは「相手の話を聴く」という事に意識したいですね。
※「笑いヨガ」にご興味ある方はお問い合わせ下さい。
笑顔の練習いたしましょう!
日時 3月19日(月)13:30〜15:00
ご参加いただいた皆様お疲れ様でした(*^_^*)
2012年02月19日 09:46
チューリップフェアガイド研修@を開催しました。
花と緑の財団の方からはチューリップフェアの見所、概要、チューリップ公園内のボランティアによる活動などお話しいただきました。とても見所につて細かくお話されました。チューリップフェアが終わってからの問い合わせが多いという事で分かりやすい資料を今年は用意されておられました。
そのあと砺波市役所観光課の方より交通規制についてお話いただきました。今年はシャトルバスがJAとなみ野前からという事で北門からお客様が増えますね。
お話の後「となみ野弁当」を皆さんで。
皆さん「おいしかったよ」「チューリップフェアにいいね」と大絶賛でした。「となみ野」弁当を片手にチューリップ鑑賞いいですね〜
チューリップフェアが待ち遠しいです。
お昼からは質疑応答タイムへ。受講者の方々からの質問が飛び交いました。
受講者の意見は重要です。
受講者の細かな意見等によりチューリップフェア会場内、他の事が決まっていくのだと感じました。
その後チューリップ四季彩館へ
受講者の方からチューリップについての質問が飛び交いました。
お客様をお迎えする上で知識はもちろん、おもてなし方(接客)、細かな気配り他、課題はまだ沢山あります。
受講いただいた方々はどんどんチューリップフェアガイドに参加していただいて、実際に何度も経験していただく事が重要だと感じました。
だんだん受講者同士の皆さんとの交流が深まってきていますね。受講者同士の連携もとっても大切ですね
お話するのが好きな方ばかり。明るいパワーをいただけます
皆さん本当に足元の悪い中お疲れ様でした
来月3月10日(土)「おもてなし研修」お待ちしております
2012年02月15日 10:30

砺波市からは5名の方々にご参加いただきました。
まずは庄川遊覧船へ!
昨年9月にできたばかりの「クルーズ庄川」へ
窓が大きく、広い範囲に渡り景色を見る事ができます。
また2階のデッキに上がる事ができます。

肌寒い風にあおられながらも新しい船から見る雪景色は最高でした。
庄川遊覧船支配人のガイドは何度聞いても聞き入ります。支配人直々に歌っていただける民謡も最高です!
次に砺波市出町子供歌舞伎曳山会館へ

きらびやかな曳山を目の前に皆さんの完成が上がりました。
2階から見下ろして曳山を見る事ができるのは珍しいですねと。
次に向かった先は
となみ散居村ミュージアムです。

砂田館長に砺波散居村、自然、生活、文化をお話いただきました。
「あずまだち」は東側に玄関が向いているから「あずまだち」と言われるのではなく、つま側(つま面)に玄関を作ったから「あずまたち」と言われているそうです。
色々な由来がある今日この頃です・・・
次に意見交換へ・・・
富山県には二宮金次郎像が146体あるそうです。冬には笠をかける二宮金次郎像など色々な像があるそうです。
今の小学生は二宮金次郎を知らない方ばかりだそうです。
・勤労
・分度
・推譲
を次世代にも語り継ぎたいですね。報徳の精神を私も学びました。
いつ聞いても砂田館長のお話には感動があります。

次に四季彩館へ
「春を呼ぶチューリップ展」も見学してきました。


ガイドの中にこんなお話をされた方がおられました。「なんでもお金かかるけど笑顔だけはただだから〜笑顔のサービス振舞っております」と。
笑顔だけでも癒されますもんね。見習いたいです!
少しずつ広域範囲でガイド同士の連携があるといいですね。
参加者の皆様お疲れさまでした(*^_^*)
2011年12月28日 14:23
砺波市観光ガイド養成講座、第1回目は「リピータを生むガイド活動」から始まりました。
南砺市観光協会 会長の川合声一さんをはじめ、「機の声じょうはな」代表の長田久美さんに観光地よりも人巡りに魅力を感じていただくなどお話ししていただきました。
バスを利用し研修会を行いました。
越中・飛騨周遊バスを利用した実践講習講座では参加者による「観光客」と「ガイド」に分かれて行う実地研修でした。
第3回目は砺波の食について試食会を行いました。
砺波の特産品についてレトルトカレー、ロールケーキを主食し、情報交換会を行いました。
第4回 チューリップフェアガイド研修@
お客様を迎える接遇研修。第60回砺波チューリップフェアの概要を含めて研修会を開催しました。
第5回 観光ガイド養成講座 交流会
チューリップフェアガイドに向けての意見交換会を行いました。
第6回 チューリップフェアガイド研修A
実際にチューリップフェア会場、サテライト会場を歩いて見学しました。
チューリップフェアガイドの反省会も行いました。
第7回 おもてなし研修
講師に張敏さんをお招きし中国語を学びました。
イー、アール、サン、スー、ウーと数の数え方を徹底して学びました。
第8回 考古学ナビ
砺波郷土資料館、学芸員 安カ川恵子さんに「散居村について」お話ししていただきました。
荘園地図など難しい歴史学でしたが、安カ川さんの暮しぶりなど現代の生活についてのお話はとても楽しく聞き入りました。
第9回 増山城 見学会
足元の悪い中、増山城を歩きました。「くるわの会」の方にガイドお願いしました。
第10回 出町散策
出町の博士、 堀田多門さんに出町市内をガイドしていただきました。砺波市観光協会から出町市内を参加者と一緒に歩きました。
講座内容のテーマを毎月設け、砺波市観光ガイドが育成してくれるよう講座を開講して早10回です。ガイドとして活躍される方はまだいませんが少しずつ語り部が育ってくれたらいいですね(*^_^*)
観光客の要求に合わせられる事が満足度に繋がっていく事などエスコートガイドの道はまだまだ厳しいです・・・
来年も砺波市観光ガイド宜しくお願いします<(_ _)>
砺波市の観光地をPRするのは観光ガイドにかかっています!来年も盛り上がっていきましょう。
皆様良いお年を・・・
2011年12月10日 10:43
まずは観光案内所を出発してJR砺波駅へ向かいました
歌舞伎ロードを・・・

JR砺波駅2階コミュニティーホールへ到着

こちらのお寺さんは、えびす社です↓こちらで当番町の時は練習されるそうです。

左手に見える緑の倉庫が西町曳山が保管されていた山蔵です。昔は一軒一軒の家に曳山を解体して保管されていたそうですが(火事から守るため)この山蔵ができてからは保管されるようになったそうです。西町の曳山は今は曳山会館に展示してありますね。
これは…

杉村食品の店舗の中を少し見学

築250年になるそうです、とっても古い建物がそのまま残っております。真っ白な白壁に妻や柱が見事です。
次に・・・


けやき公園です。樹齢500年の木が立派です。
隣りにある石碑が上水道記念碑です。出町の上水道は北陸3県で最も早く敷設されました。技術者がおらず困難な施工であった為沢山の死者があったと記念碑に記されてありました。

こちらは真光寺です。↑昔この付近に3つのお寺があったそうです。そののち1つ真光寺になったそうです。イチョウの枯れ葉がほとんど落ちて敷地が真っ黄色!!

テーラー平沢さんの人参ジュース屋さんの横を通り…
砺波市指定文化財の御旅屋の井戸へ

1664年に前田綱紀公が当地に鷹狩りした際に休憩の為に御旅屋建設と共に、御膳用水として掘ったものです。
次に出町神明宮へ

神明宮の向きですが…南を向いていますよね。
これは在所の方角を向いています。在所を見守る為にこの方角に建てられたと言われております。
この場所でも子供歌舞伎曳山行われております。
昔はこの場所で消防の出初め式なども行われていたそうです。昔は図書館もあったりと・・・
地元の方は『懐かしいなぁ』との声が・・・
出町神明宮の前の道を・・・

なんだか懐かしい街並み・・・昔飲み屋街だったそうです。
砺波市子供歌舞伎曳山会館を見学

その後少し時間があったので急遽!砺波郷土資料館へ見学。館長さんにご案内いただきました。

旧中越銀行本店の建築様式は素晴らしいです!
欅の一枚板のカウンターは見事です。10mほどの板を取るのに約30mほどの高さの木が必要だそうです。
今では手に入らない貴重な展示物です。
特別に2階の会議室へ

金唐革紙の天井に井波出身の彫刻家、松井角栄さんの彫刻を施した彫り物も天井に・・・
床は切り絵細工を施しなんとも豪華な建築様式でした。
そのあと昼食
昼食後はブレンストーミングを行いました。

ブレーンストーミングでは地元の方は街を再発見になるが知らない土地の人は今一つという感じになる・・・と厳しい意見も。
滞在型観光地になるには修学旅行生や県外からのお客さんをターゲットに考え、出町の魅力をどうアピールしていくかが今後の課題ですね。旅行関係者の方々との連携も必要ですね。
課題はまだまだ山積み
まぁ課題と考えず、地元に移り住み地域を好きになる方が増える事が1番ですかね・・・
参加いただいた皆様お疲れ様でした(*^_^*)
足がパンパンになりましたね。
2011年11月28日 12:59
砺波商工会議所、砺波土蔵の会の皆様の協力を経て出来上がりました『となみタウンマップ てくてく出町地図』を手に持ち皆さんで出町を散策しませんか?
9時にとなみ観光案内所集合しまして、瑞祥寺、けやき公園、洗心寺他、出町神明宮…ほか周辺を散策します。

出町には市指定文化財がいくつかございます。
↑西の大けやきは江戸時代初期から庄川の支流である中村川の舟渡場の目印の木で、とっても歴史深いです。
なにげなく通っている出町周辺ですが歩いてみるとまた違った景色が楽しめます。
出町散策の後は砺波市文化会館で親睦会を予定しております。
参加者皆さんで出町を知り交流を深めましょう。
お気軽にお問い合わせください。
一般社団法人 砺波市観光協会 TEL 0763−33−7666
2011年11月19日 22:34
11月19日「第2回広域観光おもてなしガイド育成事業 IN 砺波」を開催しました。
雨にもかかわらず南砺市からは『麻のれん』、『井波の風』のガイドの方々に、高岡市からは『とねりこの会』、『ありいその会』、『野の花の会』、『観光ボランティア つつじの会』、『保与の会』と多くの観光ガイドの方にご参加いただきました。
まず向かった先は10月に新しくできました散居村展望広場です。
こちらで砺波市観光ガイドの藤井徹さんに散居村展望広場や散居村の成り立ちについてお話いただきました。
その後は砺波散居村展望台へ
雨が降っていていましたが川の流れがはっきりと、散居村もはっきりと見る事ができました。
雨が降っていて少し薄暗いですが雨でも見る事ができるのは意外にビックリでした。今日はわりと気温が高いおかげですかね…
次は散居村ミュージアムへ
砂田館長に散居村ミュージアムのお話と、富山県の人間性、杉花粉のお話などしていただきました。散居村ミュージアムはなんだか懐かしく、ホットする空間が魅力的ですね。
帰りのバス移動中に水野ぶんぞうさんのご実家横を…
※今の時期は球根の植え込み時期です。(この写真は17日の写真ですが)
広域範囲にわたり観光ガイドとの連携プレーがあればガイドの知識より豊富になりますね。
またこの様な講座があれば参加したいという方ばかりでした。
参加いただいた皆様お疲れ様でした(#^.^#)
2011年11月18日 13:12
散居村展望広場はとても広い範囲、景色をご覧いただけます。
バリアフリーになっているので小さいお子様からお年寄りまで気軽に足が運べるのがいいですね。
明日、「散居村を学ぼう」研修を開催いたしますので興味ある方おられましたら是非ご参加をお待ちしております。
越中・飛騨広域観光おもてなし研修「散居村を学ぼう」
2011年10月31日 09:37
10月30日(日)はあいにくの雨…
山城は長靴で行った方がいいのかシューズで行った方がいいのかと迷いました(;一_一)
約1時間のウォークラリーに14名参加いただきました。参加者の中にはHPで情報を御調べいただいた方など 山城ブームはまだまだ火がついてるようです。
山城の中は『増山杉』だらけ。
増山杉は外部形態の見分け方として「枝の大小で鋸歯形」幹は「一般に正円形、根曲がりがほとんどなし」です。
山城の中で運がよければカモシカなども見る事が出来るそうです。
急な山道…皆さん途中から『ハァ ハァ…』と
二の丸と安室屋敷の間の堀切の写真です↑
山城の中でも長い堀切だと言われているそうです。戦国時代中、自動の機械など無い時代に手動で皆で作ったのですね。形が今も残っているのでとても見応えがありました!!
『くるわの会』本保澄雄さんに山城をガイドしていただきました。分かりやすく丁寧にガイドされ参加者皆さん聞き入れておられました。
二ノ丸東端からの眺めは天気がよければ砺波平野も見る事ができるそうです。
今度は2時間コースで山城を歩きたいと思います!
参加者の皆様、お疲れ様でした(#^.^#)
2011年10月25日 09:38
広域観光おもてなしガイド育成事業、第2回勉強会を砺波市で開催します。
砺波市内でチューリップッフェアガイドとして活躍されている観光ガイドが、現地研修と交流を通してお互いにスキルアップを図るための勉強会を開催します。皆様が日頃ガイドをされるにあたり新たな課題や目標などを設定して頂ける勉強会です。
新しく出来た散居村展望広場で散居村を学びましょう!!
☆ 当日の予定 ☆
9:30 バス 出発 砺波市観光案内所
↓ 移 動
10:00 砺波散居村展望台
↓ 移 動 20分 見 学
10:40 砺波散居村ミュージアム
↓ 移 動 40分 見 学
11:30 砺波市観光案内所
解 散
日 時 平成23年11月19日(土)
9時20分 砺波市観光案内所集合
会 場 砺波散居村展望台、砺波散居村ミュージアム
テ ー マ 〜散居村を学ぼう〜
参 加 費 無 料
参加締切 11月11日(金)
お問い合わせ ☎0763−33−7666
※越中・飛騨観光圏整備事業として行います。
2011年10月11日 09:11
10月9日(日)・10日(祝)、10月15日(土)・16日(日)に開催されます遊覧船カフェにお手伝いに行ってきました。
10日は41名のお客様が船に乗られました。
おいしいスイーツに美味しいコーヒー!
そのうえ船からの景色と!
まぁ・・・なんて贅沢なひと時でしょう☆ 最高です!!
スイーツは゛ミッシュローゼ゛さんからです。マカロン、ふくのチーズ、シュークリーム、ケーキと盛りだくさんです。
コーヒーはこだわりの゛やまびこコーヒー゛です。
紅葉はもう少しといった所です。
船から大牧温泉を『パチリ♪』
紅葉シーズンは沢山のお客様で賑わうのでしょうね〜
庄川峡は県外からのお客様に注目の的です!!
砺波市観光協会案内所他前売りチケット販売いたしております。詳しく知りたい方は
↓↓
庄川遊覧船株式会社
2011年09月21日 10:44
富山県には「越中三大山城」と呼ばれる城郭があります。
魚津市の「松倉城」、高岡市の「守山城」、砺波市の「増山城」があります。
増山城跡は砺波市北東部の標高120mの山中にあり15世紀〜17世紀初めまで、250年続いた山城です。
城跡は全体で約40haですが、一の丸、二の丸、三の丸など、往時の状態が広範囲に保存されています。
10月30日(日)戦国祭りに増山城 ウォークラリーに参加しませんか?
10時栴檀野体育館に集合、12時解散予定です。
砺波市の観光ガイドとして「くるわの会」の方のガイドをお勉強させていただけたらと思います。
参加人数を募りますので興味ある方は砺波市観光協会までご連絡いただけたらと思います(*^_^*)
TEL 0763−33−7666
2011年09月03日 09:43
圏域内の体験滞在型の周遊観光に向けて、従来の観光ガイドのみならず、産業・交通・宿泊の事業をはじめ観光に携わる各分野の従業員・ボランティア等に対し、広域的な観光や産業に関する幅広い知識の習得とスキルアップのための研修を実施し、案内の充実と「おもてなし力」の向上、圏域の魅力向上につながる人材育成を図る目的として行われます(#^.^#)
広域観光おもてなしガイド育成事業
第1回座学研修
日 時 平成23年9月16日(金)14:00〜15:30
会 場 高岡商工会ビル 802・803号室
テーマ 「先人の知恵を学ぶ」
〜県西部の自然 文化 歴史から〜
講 師 砂田 龍次 氏 (となみ散居村ミュージアム館長)
参加費 無 料
参加申し込みの方は砺波市観光協会までご連絡ください。
締め切り 9月8日(木)まで
(0763)−33−7666
なお当日、砺波市観光協会 発着で移動車を用意いたします
集合時間 13時〜 砺波市観光協会 駐車場
2011年08月26日 16:29
8月26日 朝からすごい雨が!!
こんな足元の悪い中、参加していただけるか心配でしたが13名の方に参加いただきました(^u^)
散村と集村、小川琢治、牧野信之助、松村繁樹、砺波地方の古い史料、扇状地の構造からみた散村の成立、田んぼをつくるにはまず用水整備、安カ川家の暮らしなど・・・講演していただきました。
散村の成立ちとして「守ろうとする中身の人間あってこそ『田んぼ』と『人』づくり 」により散村が守られていくのかと感じました。
家族代々のつながりが散村を守られていくのですね。
「こんな綺麗に散村が一望できるのは世界の中でも砺波平野だけです」という言葉を新藤散村地域研究所所長が残しておられるそうです。
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